· 

ダンシング ドラゴン


こんにちは。いくえです。

 

9月に入り、ここ大分でも、毎日のように雨が降っています。

今年は梅雨も短かったですし、正負の法則から考えると、これも仕方のないことなのかなとも感じたりします。

 

 

さて、イクエ式。プロダクションでも、ファッション雑貨ブランド『dancing dragon』を立ち上げたり、公式LINE限定の企画を打ち出したり、フラワー雑貨『リメイクス』の運営など、わたしのやりたいことが、少しずつ形になりつつあります。

 

 

中でも、雑貨の製作販売については、もう4年くらい前から思っていたことなのですが、実は、スピリチュアルから少し距離を置こうかな?と思い始めていたのです。

 

1人で始めたこの仕事ですが、この先も、ずっと1人でやっていくことに早くも限界を感じていたのです。そこはスピリチュアル云々ではなく、1人でできることは限られていると感じていたのです。

 

その時点で、わたしは『麻りあ』や『龍球』の製作販売を行っていましたが、それはいわゆるスピリチュアル雑貨で、一般的ではないというか、とっつきにくいんじゃないかというか。

もちろんそれはそれで良いのですが、それだけをやりたいわけではないというか。

 

 

そんな中で、2年前に移転のタイミングは、突如現れ実現しました。

(そうそう!この9月で移転2周年でした!!ありがとうございます💛)

 

 

 

自宅サロンでやっている限り、誰かと一緒にやるということは、なかなか難しいだろうなと思っていたのですが、そもそも、わたしと一緒にやっていける人なんているのか。。。(笑)

相反する課題も感じる中、移転後もたくさんの方がお越しくださいました。

 

 

しかしながら、このコンサルに、自分自身がだんだんと意味を見出せなくなっていったのです。

 

特別コンサルにしてもそうですが、わたしと関わっている間は、クライアントは前向きな言動行動をしますし、たくさんの経験も積んで、失敗を恐れずにチャレンジできるようにもなります。

ですが、前回のブログにも書きましたが、わたしのコンサルは「傷口に粗塩を擦り込む」わけですから、だんだんと疲れていくのがわかるのです。

ある程度のところまできたら、苦しさの方が上回るのを感じるようになるのですが、そうなると、わたしは、さっと距離をおきます。

コンサルの目的は、クライアントの幸せです。

クライアントが幸せよりも苦痛を感じるようになったら、本来の目的を見失ってしまいます。ですので、ある程度の時期が来たら、わたしは距離をおくのです。

 

距離を置いたとしても、2.3年のコンサルの期間に培ったものを土台にすれば、わたしが側にいなくても、やっていけるはず。

そう考えて、いつも距離をおくのですが、実際のところは、そんなうまくはいかず、過去の状態に緩やかに戻っていくのです。。。そして、わたしのところにきて、また目指す方向を再確認して進むのですが、

20年もそれをやっていると、「あれ?わたしのやっていることは意味があるのかな?」と、迷いが出てきたわけです。

特別コンサルは、実質的には無償です。無償でこんなことをやっていること自体、普通は理解されないと思っています。

わたし自身、自分の正義を振りかざしているわけでもないですし、ただのお人よしの延長でもない。でも、それは誰にも理解されないことも知っています。

 

わたし自身、今でも、コンサルに対してモチベーションが下がったことは、ありません。

生じてきたのは「迷い」なのです。

 

この迷いに対して、なんの答えも出せないまま、時間だけが過ぎていきました。

通常のコンサルのクライアントさんの中には、占い師のような方もたくさんいらっしゃいます。

「もう、ほかの占い師さんたちに任せて、わたしは、スピリチュアルから離れてみようかな。。。」

 

 

移転後、ますます迷いの部分が自分の中で浮き彫りになりました。

2021年の1月には、「よし、本気でスピリチュアルとは違うことをしてみよう!」と心に決めたのです。

 

 

が。しかし。

 

 

2021年の3月。

大嶋先生が表れたのです。

 

自分の迷いから、スピリチュアルから離れようしたわたしに対して

《お前の役目はこれだということを忘れたのか。お前はなんのためにそこにいるのだ?》

とでも言われたかのように、わたしにとっての大きな課題を目の前に示されたようでした。

 

 

そうです。

わたしがスピリチュアルから離れたら、困る存在がたくさん出てくることくらい、わかっていたのです。

実際に、大嶋先生のブログを読んでくださればわかると思いますが、誰にも届かない叫び声がそこにはあって、その「魂の叫び」はわたしにしか聞こえなかったのです。

(『2つのストーリー』の中でも、「我々の叫びは、あなたにしか聞こえなかった。」とありましたね!)

 

それでもわたしは、何度も聞き入れない態度をとりました。

 

 

(コンサル。。。?いやいや、どうせ、死を選ぶんだろ?そんな奴に、なんでわたしが必死にコンサルしなきゃならない。。。?)

 

それでも、必死に叫び声をあげつづけるのです。

 

 

振り返れば、過去の特別コンサルを受けた方々も全員そうでした。

誰にも届かない叫び声をあげていたのです。

 

「助けて!!」

 

と。

その叫びは、わたしの腕をつかんで離さなかったのです。

 

 

 

そう。これは、わたしが選んでいるとか、正義だとか、お人よしだとか、そんな次元ではなく、『役目』なのです。誰にも理解できない理由がそこにはあるのです。

 

理解できない理由として、ひとつ挙げるとするなら、そんな特別コンサルをしていて、相手はマイナスエネルギーしかないような状態です。こっちは無償で関わります。わたしにだって生活があります。

普通なら、そのマイナスに引きずられて、わたしのテンションが下がったり、疲れたり、わたしのプライベートがうまくいかなかったり、何かしらの現象があると思うのです。

 

ですが、そういうことが一切ないのです。特別コンサルそやってきて、一度も。

 

もうその時点で、『役目』なのだろうと、大嶋先生の特別コンサルをやる中で確信に変わりました。

 

 

ちなみに、特別コンサルは無償と言いますが、本当のところは3億です。

だからって、3億支払う人なんていませんから。

わたしは3億の価値があると思っています。

その価値を見出せない方は、特別コンサルを受ける必要はありませんから、わたしを否定する必要もありませんし、実際、わたしが誰か個人にその3億を請求したこともありません。

3億支払われないからといって、コンサルの内容を変えたり、そんなお金を基準にして動くような次元でもないのです。だとすれば、それは役目でもない。

 

 

では、通常のコンサルも料金をとらなければいいという次元で、お考えになる方もいらっしゃるかと思いますが、正直、6年前まで、料金を取らずにやってきました。

その結果、どうなったと思いますか?

 

わたしの言うことなど、誰も聞きません。

 

わたしのことを、本当に受け入れている方は、聞き入れますが、そこまでの気持ちがない人は、聞き入れたふりだけして、聞き入れません。ただ、わたしの時間を搾取して終わるだけなのです。

 

もちろん、聞き入れるか否かは、その方の自由です。しかし、この世の時間は有限です。それはわたしにとっても、例外なく。ならば、わたしはわたしで、自分のことはある程度、護らなければなりません。ですので、今は通常のコンサルには料金を提示しているのです。

 

 

結局、わたしは、スピリチュアルから離れようとすることをやめました。そしてそれは、迷うことをやめたということです。

 

2016年に出会った、わたしのメンターと言っても過言ではないほど、わたしのスピリチュアルの方向性を何度も答え合わせしていただいた方がいらっしゃいますが、その方に、出会って間もなく、強くこう言われたのです。

 

「いいかい?あんたは、迷ったらダメなんや!!あんたの言うことは、絶対なんや!!」

 

と。

 

 

「あー。。。そうだろうなぁ。。。」と、自分でも納得しているのに、それでも、迷ってしまったのです。

 

 わたしの場合、迷ったところで解決したことはありませんから。

 

ということで、わたしの役目も、わたしが本当にやりたいことも、ちゃんと望んでいこうと決めました。

 

スピリチュアルから離れるための、ファッション雑貨ブランドの立ち上げではなく、わたしが本当にやりたいことの1つとして『dancing dragon』を立ち上げました。

 

 

 

そういえば、大嶋先生が表れたとき、『因幡の白兎』が表れたのです。

その意味は。。。?

この解釈に興味がある方は、ぜひ、会いにいらしてください。